sinsintime

Ask me anything   Submit   高揚するものことをとりとめなく

Inner Science
西村尚美によるソロ・ユニット。ヒップホップに出自を持ちながら、どのジャンルにも収まらないエレクトロニックミュージックを生み出す。東京・お台場にある日本科学未来館のプラネタリウムのコンテンツ『BIRTHDAY』の音楽制作や、芝浦のワークショップスペース『SHIBAURA HOUSE』へのリミックス提供、海外でも評価の高い日本人アーティスト9dwへ提供したリミックス楽曲が2012年の電通の新卒採用HPのBGMに採用…などのトピックに加え、エンジニアとして親交の深い他アーティストのトラックダウンからマスタリングまでの作業も数多くこなすなど、多彩に活動。

美容室で流れていた「Urbanlight Obscure」がすごくかっこよくて、「この曲誰のですか?」と聞いたのがはじまり。ヒップホップの要素が自分的に新鮮だったのと、やはりこれも大好物の”静かだけどエモーショナル”な部類の音楽です。生で聴いて踊りたいなあ。日本科学未来館、行かなければ!ずっと女性だと思っていたのは秘密です。

— 3ヶ月前
#music  #hip hop  #inner science  #electronica 

Only lovers left alive
生きにくい恋人達の純真なラブストーリー
題材は特殊でも本質は素朴で普遍的でした。

ジョゼフ・ヴァン・ヴィセム
オランダ人リュート奏者で現代音楽家。イギリス人ギタリスト、ジェームス・ブラックショウとのユニット”ブレザレン・オブ・ザ・フリー・スピリット”の活動でも知られている。ジム・ジャームッシュ監督とは、”ジョゼフ・ヴァン・ヴィセム&ジム・ジャームッシュ”の名でユニットを結成。インディーズ・レーベル sacred bones からアルバムをリリース。ティルダ・スウィントンもゲストボーカルとして参加している。

この映画は音楽が本当にいい。退廃的な音に埋もれたい感覚に襲われました。
バウスシアターの名物企画、爆音映画祭に採用されるのも頷けます。

— 3ヶ月前・リアクション1件
#movie  #jim jarmusch  #only lovers left alive  #music  #jozef van wissem 
クワクボ リョウタ 現代美術を学んだ後、98年に明和電機との共作「ビットマン」を制作し、エレクトロニクスを使用した作品制作活動を開始。デジタルとアナログ、人間と機械、情報の送り手と受け手など、さまざまな境界線上で生じる事象をクローズアップする作品によって、「ディバイス・アート」とも呼ばれる独自のスタイルを生み出した。2010年発表のインスタレーション「10番目の感傷(点・線・面)」以降は、観る人自身が内面で体験を紡ぎだすような作品に着手している。
越後妻有キナーレで観たクワクボさんの作品が素晴らしかったです。 暗やみの中を照らしながら進む電気機関車を見つめていると、童心に帰ったような気持ちになりました。 そこに映し出される風景も、懐かしさを感じさせる、心のふるさとのよう。 シャトルや針など、織機にまつわる道具を駆使して表現されていたのが、繊維産地・十日町だからこそですね。

クワクボ リョウタ
現代美術を学んだ後、98年に明和電機との共作「ビットマン」を制作し、エレクトロニクスを使用した作品制作活動を開始。デジタルとアナログ、人間と機械、情報の送り手と受け手など、さまざまな境界線上で生じる事象をクローズアップする作品によって、「ディバイス・アート」とも呼ばれる独自のスタイルを生み出した。2010年発表のインスタレーション「10番目の感傷(点・線・面)」以降は、観る人自身が内面で体験を紡ぎだすような作品に着手している。

越後妻有キナーレで観たクワクボさんの作品が素晴らしかったです。
暗やみの中を照らしながら進む電気機関車を見つめていると、童心に帰ったような気持ちになりました。
そこに映し出される風景も、懐かしさを感じさせる、心のふるさとのよう。
シャトルや針など、織機にまつわる道具を駆使して表現されていたのが、繊維産地・十日町だからこそですね。

— 3ヶ月前
#クワクボリョウタ  #ryota kuwakubo  #art 

Midnight in paris
父母と同じ昭和30年代に生まれたかった、あの時代を生きたかったとよく思っているので、主人公とアドリアナに共感します。
ないものねだりなのはいつの世も同じ。主人公が言うように「現実は不満だらけ」かもしれないけれど、そこに嘆かず自分なりの楽しさを見つけて生きたいですね。
そしてここでもレア・セドゥ。シャツにジーンズのシンプルなファッションがとてもフランス的で可愛かったなあ。

— 3ヶ月前・リアクション3件
#midnight in paris  #woody allen  #lea seydoux  #marion cotillard  #movie 

sophia 203
デザイナーのsophiaはスウェーデン出身。ファッションスクールStudio Bercotを卒業後、インドへ向かい、独特の色彩と素晴らしいハンドクラフト技術に出会う。インド・ラジャスターン地方の洗練された刺繍技術によりハンドクラフトされている色とりどりの蝶々、ハート、星、花は、クチュールアクセサリーコレクションであるsophia 203の代表的なデザイン。パリやアメリカなど、世界各国のセレクトショップで取り扱われている。

刺繍ものに目がない私。デザイナーのsophiaのように、シンプルでエレガントなウエアに合わせると、大人らしい遊び心あるスタイルになりそうです。クッションカバーやマットなど、展開アイテムをホームグッズに広げてもらえると嬉しいなあ。

(出典: facebook.com)

— 3ヶ月前
#fashion  #sophia 203 

Insides / Jon Hopkins
イギリス出身のミュージシャン。イギリスの王立音楽学校で音楽(主にピアノ)を学ぶ。卒業後、Imogen Heapのツアーに同行。その後、ロンドンにあるレーベルJust Musicと契約を交わす。このとき19歳。2001年、1stアルバム Opalescent をリリース。2004年には2ndアルバム Contact Note を発売した。この作品の出来は、ブライアン・イーノに「とても才能のあるミュージシャン」と言わしめるものだった。Coldplayのコラボレーターも務める。ピアノの神童とも呼ばれる。

同僚に教えてもらって知ったアーティスト。
静けさのなかに熱っぽさを感じる音の表現に聴き入ってしまいます。
TAICOCLUB行きたかったなあ。。

— 4ヶ月前
#jon hopkins  #music  #electronica 

Léa Seydoux
レア・セドゥが可愛くて可愛くてたまりません。
冷ややかで死んだ魚の目(失礼)のような三白眼に惹かれます。
顔に似合わずグラマラスなのに驚き。もっと胸が小さく、身体も細いとコケティッシュで素敵かも・・・と思ったり。

— 4ヶ月前・リアクション2件
#Léa Seydoux  #レア・セドゥ  #actress  #women 

「アンドレアス・グルスキー展」
アンドレアス・グルスキーは1955年ドイツのライプチヒ生まれ。1981年に前衛教育で知られるデュッセルドルフ美術アカデミーに入学。1990年代に東京証券取引所での撮影が大きな転機となり、それ以降、社会のグローバル化をモチーフとする表現を開始。オフィスビル、巨大ホテル、ハイテク工場、港湾施設などを世界中で幅広く撮影するようになる。パノラミックな視点からとらえた巨大な写真が有名。2012年11月に撮った「ライン川 ll」が430万ドル(約4億3000万円)で落札され、地球上に存在する写真の中で史上最高額の値段がつけられた。2010年よりデュッセルドルフ芸術アカデミーの自由芸術学科を担当している。

徹底的な写実主義に見せかけて理想を追い求める姿勢に打ちのめされました。重厚厳格でとてもドイツ人らしい作品・・・と思ってしまうのは思い込みでしょうか。ポスターの写真が、岐阜県飛騨市にあるニュートリノ検出装置だったとは驚き。紀元前のエジプトのピラミッドに迷い込んだかのようなイメージが浮かびます。

— 4ヶ月前
#art  #andreas gursky  #photo 

アデル、ブルーは熱い色(Blue is the warmest color)
R-18ということが先行して話題になっていますが、レズビアンどうこうというより、純粋な恋愛映画として楽しめました。アデルの心もとない表情とぽかんと開いた唇、あどけないながら品に欠ける感じが全体から伝わってきて、その表現力が見事。レア・セドゥは引き込まれるほど透き通った肌とクールな目が魅力的で、ただただ魅了されました。

— 4ヶ月前・リアクション1件
#movie  #blue is the warmest colour  #アデル、ブルーは熱い色  #adele exarchopoulos  #lea seydoux  #abdellatif Kechiche 
アートアンドクラフト代表の中谷ノボルさんが仰っていた、この言葉に大変共感しました。
私の理想のダイニングテーブルは、高山なおみさんのそれ。食事をしたり、書きものをしたり、読書したり。そんな使い方ができて、少し古びれた大きなテーブルのあるリビングが理想です。

アートアンドクラフト代表の中谷ノボルさんが仰っていた、この言葉に大変共感しました。 私の理想のダイニングテーブルは、高山なおみさんのそれ。食事をしたり、書きものをしたり、読書したり。そんな使い方ができて、少し古びれた大きなテーブルのあるリビングが理想です。

— 4ヶ月前
#高山なおみ  #interior  #table 
l’Appartment DEUXIEME CLASSEのガスヤキブロードBIGシャツ
パリ在住のデザイナー松下貴宏さんにパターンをお願いして製作したビッグシャツ。松下さんはエムズブラックというメンズブランドのデザイナーであり、彼の作るレディースのパターンにはメンズで培った長年の経験が活かされている。素材は綿糸の表面をガスの炎で焼いて毛羽を取った光沢のある上質なブロードを使用。シルエットの美しさ、素材が醸し出す高級感とともに仕立てのよさが際立つシャツは、サイドのボタンでカシュクールにもなる2WAYタイプ。

ずっと欲しかったこのシャツを購入。ファッションに疎い彼からも、上質なシャツだねと気づいてもらいました。いまだに写真のようにきれいなカシュクールには形づくれませんが。。

l’Appartment DEUXIEME CLASSEのガスヤキブロードBIGシャツ
パリ在住のデザイナー松下貴宏さんにパターンをお願いして製作したビッグシャツ。松下さんはエムズブラックというメンズブランドのデザイナーであり、彼の作るレディースのパターンにはメンズで培った長年の経験が活かされている。素材は綿糸の表面をガスの炎で焼いて毛羽を取った光沢のある上質なブロードを使用。シルエットの美しさ、素材が醸し出す高級感とともに仕立てのよさが際立つシャツは、サイドのボタンでカシュクールにもなる2WAYタイプ。

ずっと欲しかったこのシャツを購入。ファッションに疎い彼からも、上質なシャツだねと気づいてもらいました。いまだに写真のようにきれいなカシュクールには形づくれませんが。。

— 4ヶ月前
#fashion  #l'appartment  #白シャツ  #shirt 
アメリカ物語(AN AMERICAN TAIL)
1986年制作のアメリカ合衆国のアニメーション映画。スティーヴン・スピルバーグが初めてアニメ映画の製作総指揮を手掛けた作品。

「アナと雪の女王」を観た後、幼少期に何を観て育ったかという話になり、私がまず思い浮かべたのがこの「アメリカ物語」でした。とにかく暗い溝を小さいネズミがさまよう・・・というような、ただただ暗い印象の作品だったのですが、大人になって見返してみると主人公が愛らしくて、音楽も美しくて、大号泣。スピルバーグが携わっていたとは。。所々で「アメリカは自由だ」「だからアメリカは素晴らしい」とアメリカ讃歌な要素がありますが、単純に良かったなーと思える作品です。

アメリカ物語(AN AMERICAN TAIL)
1986年制作のアメリカ合衆国のアニメーション映画。スティーヴン・スピルバーグが初めてアニメ映画の製作総指揮を手掛けた作品。

「アナと雪の女王」を観た後、幼少期に何を観て育ったかという話になり、私がまず思い浮かべたのがこの「アメリカ物語」でした。とにかく暗い溝を小さいネズミがさまよう・・・というような、ただただ暗い印象の作品だったのですが、大人になって見返してみると主人公が愛らしくて、音楽も美しくて、大号泣。スピルバーグが携わっていたとは。。所々で「アメリカは自由だ」「だからアメリカは素晴らしい」とアメリカ讃歌な要素がありますが、単純に良かったなーと思える作品です。

— 4ヶ月前
#アメリカ物語  #an american tail  #steven spilberg  #movie  #animation 
会社の先輩からいただいたマリベルのチョコレート。
ミルク with フルール・ド・セルという種類のこれは、甘い口当たりのあとに少しの塩っけがクセになります。
普段甘じょっぱいのは苦手なタイプですが、これはとても美味しかった。
東京は渋谷のトゥモローランドで買えるようですが、京都の店も行ってみたいなあ。

会社の先輩からいただいたマリベルのチョコレート。
ミルク with フルール・ド・セルという種類のこれは、甘い口当たりのあとに少しの塩っけがクセになります。
普段甘じょっぱいのは苦手なタイプですが、これはとても美味しかった。
東京は渋谷のトゥモローランドで買えるようですが、京都の店も行ってみたいなあ。

(出典: mariebelle.jp)

— 4ヶ月前・リアクション1件
#chocolate  #marie belle 

jonnlynxのデザイナー、林真理子さんのブログは写真がきれいでナチュラルで見ていてワクワクします。
私もヨーロピアンよりアメリカンなインテリアが好き。

— 4ヶ月前
#jonnlynx  #林真理子  #interior 

jonnlynx
FULLNELSONのデザイナーだった林真理子さんが立ち上げたブランド。
媚びてなくてシンプルなのにどこにもないデザインがツボです。
一番上は、とあるバイヤーさんのインスタグラムを見て一目惚れしたトレンチコート。
調べているうちに、札幌のセレクトショップ、noeur ベッカンのブログにたどり着き(noeurはいつもチェックしているのですが・・・)、絶対に買うと心を決めました。
生地を動かした時に音がなるぐらい、硬さがあってメンズっぽい質感。
なのに、後ろはシフォンと女性らしい丸みのあるシルエット。
袖をまくって着ると本当にカッコイイです。
絶対に他ではないデザインだから、大切にして長く着続けたい。

(出典: jonnlynx.jp)

— 4ヶ月前・リアクション1件
#jonnlynx  #fashion  #trench coat